ゲームとはいえ、キャラクターの外見にこだわる方は多いのではないでしょうか。
Halunも、割と装備の見た目に気を遣いたいタイプです。
手持ちのお金とクエストで得たあり合わせの装備とはいえ、

ちょっと今のこの状態から早く脱出したいLv.6の日……。
Lv.7になれば、レザー装備一式が着られるわけです。
というわけで、ちゃっちゃとLv.7になってしまおう!
と言うわけで今日もロンフォールの森へ出かけました。
さっくり死亡して経験値ロストダメだ…全然学習していない……
オークの野営陣がある西ロンフォールだからいけないんだ!
というわけで、安直に東ロンフォールへ移動します。

ウサギやミミズやカブトを安全に狩って―
やっぱり何かいるよく観察すると、川沿いにはGoblin Fisherたる釣り人たちがウロウロ。
SSではよく見えませんが、奥に4体います。

釣りポイントは離れた場所をとらないと枯れるんじゃないの??
と余計な疑問を抱きつつ、Goblinの位置は確認したので安全に一匹引っ張って戦…

後ろから殴られる。
何で後ろに!?>SE>???!!QA
結局こうなる。

でも幸い、あまり強くなくて2体に勝利。
今度は前も後ろも確認して、再び釣り人とガチンコ勝負。
ガチ…
じゃないえらい遠くから絡んでくるんですけど!
まあ幸いこれも、あまり強くなくて勝利。
しかし、
やはり奥に
何かいる
ミッション用のオーキシュアクスが欲しかったので、勝負。


オークフラーッシュラッキーなことに一発目でゲット。
魚が弱めで倒しやすいとわかり、魚を狩る。

魚を枯渇させて釣り人に逆恨みされるHalunの学習能力がゼロなだけでもでも、ロンフォールは中々難易度が高いエリアじゃないかと思うのです。
ちょっと懐かしいSSですが、グスタベルグやサルタバルタの景色をみると、見通しがいいのが分かります。

遠くにいる敵も見渡せますしね。

仕様のせいにしてごめんなさい
ちまりちまりと、ロンフォールの森の中で経験値を稼いでいる最中に気がついた事が。
こう、

バストゥークにいた頃より、

よく絡まれて死ぬんです。

ちょっと油断していると、

すぐにズーン。

とにかく、オークに絡まれまくります。

何でかなぁと、ヒーリングしながらカメラをぐるぐる動かしていると、
ヒーリング中にそんな事してるから絡まれるんだという噂いや実際、このSS取りながら殴られてましたし
ロンフォールの森は、とても深い事に改めて気がつきました。
木々に隠れてオークの姿に気付かないからよく絡まれるんだと実感。
そしてカメラを上に向けたときに見えたこの光景。

まっくらクライクライ
の、この歌を思い出しました。
怒られるかもしれない事を承知でご紹介。
N○Kさん愛してるし受信料お支払いしているので許してください!
この構図ですよ!↑
これを思い出したのです。
さりげなくオークくさい体型のオジサンが登場していたり
谷山浩子さんが歌う、NHKみんなのうた「まっくら森の歌」。
子供の頃に聞いて以来、ずっと大好きな曲です。名曲です。

YouTubeとか探すと載っていたりします。
ちょっと怖くてURLは貼れません。
まあそんな邂逅に浸っていると、


まっくらクライクラ…
あれ……

旧Haluは、バストゥーク出身の白魔道士でした。
Halunは、サンドリア出身の赤魔道士にしました。
赤魔を選んだ理由は、
ソロで遊ぶ事が多くなるだろうという事で。
サンドリアを選んだ理由は、
旧Haluと同じバストゥークを選ぶと、過去の日記とダブりまくりになるであろう事が想像に容易だからです。
同じネタで違う文章をを書ける自信がありません。
というわけで、長い前置きの後、ようやく久々にFF11再開です。
根暗そうなエルヴァーン青年の長い独り言に付き合った後、北サンドリアに誕生。

ああ…アイルベーシュ君はやはりまだ迷子なのですね……。

そしてパパは相変わらずなのですね…。
領収書を届けるとやっぱり身なりがみすぼらしいと罵られるのですね…。
チラシを配ろうとすると、怪奇現象のようにNPCがチラチラと目配せしてくるのも変わらないですね…。

ラミネル君はまだ走り続けているのですね…。

軟膏を届けてくれという人妻はまだサブリガを配り続けているのですね…。
なんだか全てが、懐かしいです。

モーグリとの再開も、懐かしく。
モグハウスの、あの音楽も懐かしいです。
なつかs…

これは…!

こんなところで、こんなに早く再会できるとは……。

思わず立ち止まってずっと眺めていたら、
マンドラの人はHalunをじっとみつめた………!
Halunはマンドラの人ににっこり微笑んだ。
マンドラの人はHalunににっこり微笑んだ。配達中だったので、
Halunはマンドラの人にサヨナラをした。
マンドラの人はHalunにサヨナラをした。復帰早々、ほのぼのできて幸せでした。

軟膏を届けるついでに、少し戦闘してLv.3に。
やっぱりゲームは楽しいです。