スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初めてのパーティ

LSのSさんが、初めてのパーティに誘ってくださいました。
折角初めてのパーティなのに、緊張して忘れており、スクリーンショットが1枚も撮れませんでした。

悔しいので、代替の画像を使って土曜の夜のパーティの様子を記録したいと思います。

h-pt.jpg




だいたい、このような感じ。


※画像はGoogleイメージで拾ってきたものなのでお叱りがあればすぐに削除します【許してください】
スポンサーサイト

水着

h-mizugi.jpg



ブログみてますー と声をかけて下さったNさんが、水着をとるイベントに誘ってくださいました。
早速げっと。
手前のミスラさんが、Nさんです。
LSの皆さんが、水着のミスラさんが欲しいというのでここに掲載。
(おそらくここをご存じないと思いますけど、気持ちだけ)

水着、派手です。
でも町中でこの格好をしている人だらけなので、集団の中に紛れ込んでしまえばなんてことない普段着になってしまいます。
コギャルの集団心理みたいな。


余談ですが、この日はNさん含めて三人の方から「ブログみてます~」とお声がけ頂きました。
皆さんありがとうございました。
大変うれしゅうございます。

父と子

Nさんに、サンドリアまでつれてきて頂きました。
サンドリア周辺は緑が多くて安らぎます。
町の中も、ヨーロッパ調で格式が高そうです。
音楽はスコティッシュな感じがします。

水着のイベントが終わったあと、町の中を歩き回り見学をしました。
早速、クエストを1つやってみることに。
迷子に話しかけるクエストです。

少年
「うぇーん・・・・お父さーん、どこ行っちゃったの・・・?
うぇーん、お父さんと一緒にでかけてきたんだけど、いつの間にかおとうさんとはぐれちゃって・・・うぇーん」

おやおや、それはかわいそうに

h-ailbeche01.jpg


お姉さんが助けてあげよう

h-ailbeche02.jpg


少年
「うぇーん・・・」

更に泣かしている気がします。

少年
「うちのお父さんは、エルヴァーンの騎士なんだ。今日は久しぶりの休みだからって、一緒に出かけてきたのに・・・お父さんは、自分の仕事に誇りを持ってるから、いつも同じ格好で来てるんだ。とても格好いいけど、歩いてると鎧の音が・・・うぇーんうぇーんそれと、兜はかぶってなくて・・うぇーん」

ずいぶん説明くさいし、泣いてるわりには冷静で余裕ですね、ボク。
「おお、君はクラスの山田君じゃないか」とかいう物語進行に欠かせないセリフを話す漫画のキャラクターを思い出します。
早速、少年の父親を探しに。
サイトで調べればすぐに居場所が分かるというのは味気ないものですが、この際そういう事は考えないようにします。

h-exoroche.jpg



「なに?ウチの息子が閲兵場で?それは申し訳ない。
用が済み次第、すぐ戻るからその場を動くな、と伝えてはくれまいか。」

いや、すぐに行ったほうが…
そしてまた少年のところに戻ると、お父さん登場です。

父「アイルベーシュ!どこにいる!?」
少年「あっ、あれはお父さんの声だ!!」
父「馬鹿モン!たかが迷子になったぐらいで泣く奴があるか!?男のくせに人前で涙を見せるなど言語道断!」

7割ぐらいお父さんが悪いような気がしますが。

少年「だってお父さんが・・・」

父「やめんか!!馬鹿モン!!アイルベーシュ、誇り高きエルヴァーンの一人として恥ずかしくないのか?お前は!」
少年「だって・・うぇーん うぇーん」
父「ええい、どうしてもわからぬようならその腐った性根をたたきなおしてくれる。反省するまでの間、そこに一人で立っておれ!」
少年「そんな・・・ひどいよお父さん・・・」

うーん
大変だね、ボク。

父「見苦しいところをお目にかけてしまいすまなかったな。わざわざ知らせてくれたことについては、わずかだが礼をさせてもらう。これをもって帰ってくれ。」

少年「ああっ!その釣竿・・ひどいや、お父さん、それ、ボクの・・・」

父「黙れ!!貴様なぞ今日から、親でもなければ子でもないわ!」

少年「そんな・・ひどいよ、お父さん・・・」


お父さん何気に恨みの矛先を私に転嫁してませんか。

ヤグード

h-yagu3.jpg



ヤグード

カメの時はほとんど違いが分からなかったのですが、ヤグードの場合は魔法使いタイプと、肉体派タイプとで外見がかなり異なるようです。

写真は、肉体派。
けっこう、カッコイイ。
というより、頭のニ本の毛(羽?)、これ反則だと思います。

<中>{h-cute.jpg}

「頭に何かを二本生やしているヤツは大抵可愛い」の法則にちょっと当てはまっている。

※浦沢直樹氏の「Pluto」に出てくる死体は含まれません

ようやく冒険者っぽいHalu

h-doublet.jpg



胴:ダブレット
脚:ブレー
足:ゲートル

レベルが11になり、全身リニューアル。
なんだか動きやすそうで、活発そうな服装。
ようやく「冒険者」っぽくなったHaluです。
腰の後ろについたバッグが、いかにもそれっぽい。

「ダブレット」とはどういう物なのだろうとGoogle検索。

【マルチバンドアンテナ V型ダブレット ガンママッチやオメガマッチの ...】

違う

【ダブレット流を利用した火炎に関する数値シミュレーション. 細い円管バーナから空気中に燃料ガスを吹き出して作られる火炎は...】

違う


発見
http://graphipedia.squares.net/doublet.htm
男性用服飾なのですね。
だから動きやすそうなデザインというわけです。
この服装は気に入りました。

アジアのおばちゃまHalu

農民Haluからちょっとアップグレード。
アジアのおばちゃまHalu。

頭:髪飾り
胴:ローブ
手:ミトン
脚:ズボン

h-zubon.jpg



ミトンが鍋つかみっぽい。
ズボンが太極拳とかやってる中国のおばちゃまっぽい。

アイテムとHalu

久々に、ちょっとがんばってサルタバルタで戦闘。
レベルも上がってLv.10になりました。
先日いただいた髪飾りがようやく装備できるようになりました。
MPがちょっと増えて、嬉しい。
レベル11になるとケアル2を覚えて、新しい装備が着れるようになるのでがんばろうと思います。

戦闘をしていたら、サルタバルタにいたリンクシェルの方と遭遇。
景色にすっかり溶け込んでいたタルタルさんです。
メロンパイ+1というアイテムを頂きました。
ありがたく頂戴しました。

何かアイテムを頂く度に、お返しできる物はないかと考えるのですが、思いつきません。
ちなみに髪飾りを頂いた時に持っていた物といえばバケツとかフナとかで…
肉ダンゴを頂いた時に持っていた物といえばコウモリの翼とかトレントの球根とかで…
メロンパイを頂いた時に持っていた物はコルネット×いっぱいとかで…

貰っても困りますよねこれ。


競売でもみかける+1がついた装備。
プラスがついていない装備と見比べてみると、性能が良いようです。
つまり、高級品?
という事は、普通のプラスがついていないメロンパイもあるという事で、二つの違いは

コンビニのメロンパイ と
アンリ・シャルパンティエのメロンパイ

みたいな物かもしれない。

上記の店舗にメロンパイが置いてあるかどうかは定かではありません。


-------------------------------------
Final FantasyXIをはじめて、20日。
これまでのHaluについて簡単にメモ。
2005/07/08スタート~
~2005/07/28時点のHalu
メインジョブ:白魔道士
サポートジョブ:なし
レベル:Lv.10
クエストコンプリート数:バストゥーク(12)ウィンダス(2)他(0)
合成:釣りが0.5ぐらい
所持金:約23000ぐらい

白い恐怖

h-mandora.jpg



気が付いたら、昨日撮ったスクリーンショット17枚中、16枚を占めていた白いヤツ。
ウィンダス周辺に滞在中の私のココロにもそれくらいの割合で白いヤツが侵食しているようです。

気が付いたら、アイテム一覧が
コルネット
コルネット
コルネット
コルネット
コルネット
コルネット......

マンドラゴラを研究しているというタルタルにトレードしてクエストを数回クリア。
私も研究に加えて欲しかったりします。
しかし何故、この管楽器がマンドラゴラと関係があるのか。
今後明らかになるのでしょうか。

管楽器といえば「クラリネットの歌」(正式名称は知りません)

オーパッキャラマードパッキャラマードパオパオパパパ
オーパッキャラマードパッキャラマードパオパオパ

マンドラゴラとの戦闘中はこれがリピートしていました。
何だかこのリズムとマンドラゴラの動きも似合っていたし。
頭がおかしくなりそうです、Haluです。


そしてバストゥーク周辺のタマネギも謎な声の持ち主でしたが、マンドラゴラはもっとすごい。

クルァッコゥ!
プゲェ!

こう、素直に「ピィー!」とかいう声でないところにSE担当者のセンスを感じました。

あとは、あの手をバタバタさせる動きに「バタバタバタ」ってSEがついたら完璧なのですが。

h-mandora2.jpg

ウィンダス観光2

●○お詫び○●
リンクシェルのチャットの中で私、
「メークィーンは煮崩れしやすい」
とうろ覚えを申しましたが、許してください、逆でした。
http://www.htv.jp/life/gimon/gi2003/gi0502.html
煮崩れしやすいのは男爵のほうでした。

先日の「ウィンダス観光」日記の続きを書きたいと思います。
船を下りた後は、しばらく岩山が多いエリアが続きました。
砂が混ざったような風が吹きぬける、そんな場所。
ソーラーのおもちゃみたいな白くてラブリーな生き物に後ろ髪を引かれつつ、画面に入りきらないキリンのお腹に埋もれてみたりしつつ、次のエリアへと進みます。
また、祭囃子が聞こえてきました。
そして景色は緑が多いエリアに。
ウィンダスに近づいているという事みたいです。
バストゥーク周辺と違って、以前Bさんが言っていたように、視界を遮る山などがなく、遠くの花火がよく見えました。
ここで初めて、違うタイプの獣人を見ました。
「鶏というより鴉かな」とBさんの言う通り、

h-yagu.jpg


なるほど、鴉でした。ちょっとかっこいいかも。
「二足歩行の鳥ってどんなかなーと思ってました」と私。
「鳥ってもともと二足歩行なんじゃ」とBさん。



bird.jpg


そうでした。
よく考えてみたら「直立」をつけるのを忘れていました。
とても恥かしかったです。

広い広い草原エリアを縦断して、ウィンダスに到着しました。
いかにもファンタジーという雰囲気で、素敵な国です。
マップが広くて複雑なのが気になったのですが、とりあえず、歩き回ってみる事に。

h-taiju.jpg



水の中に大きな木がありました。ラピュタの最後の姿に似ていると思いました。
バストゥークで言うところの大工房みたいなものだという事で、国の中枢のようです。
中に入ると、水音と、神秘的な音楽。
しばらくそこでゆっくり雰囲気を味わっていました。

そして、釣りギルドに入ってみたりする。

ウィンダス観光

リンクシェルにお誘い下さったBさんが、ウィンダスに連れて行ってくれました。
死んでも泣かないこと!という事ですが、大丈夫です。
よくグスタベルグで野ざらし死体になっていますから。
死ぬと残り時間が表示され、時間がゼロになるとホームポイントに強制的に戻されるようです。
残り時間が減るにつれ、死体の外見に変化が起きるのかしらと思ってしばらく死体遺棄してみましたが、なんか恥かしいので五分で止めました。
ちなみに、外見は変わらないようです。
時間の経過とともに白骨化していく…とかなったらこのゲームはR18です。

これまでに私が行ったことのある場所は、バストゥーク、南北グスタベルグ、ツェールン鉱山、涸れ谷だけ。
序盤でウィンダス方面やサンドリア方面の地図も買い揃えていたのですが、イッツ・ザ無用の長物。でもようやくこの日、役立つことになるのです。

グスタベルグから初めてコンシュタット高地に出ます。
白くて大きな何とも形容し難い建造物に見とれてカメに殴られ、第一回目の瀕死。
Bさんいわくここの名物だという風車も見えて、牧歌的でありながらどこか荒涼とした高地の雰囲気を愉しむ事ができました。

そのまま北上して、白い砂丘へ。
雪の照り返しのように眩しい。
ここは序盤のレベルあげのメッカだという事です。
海がとてもきれいでした。
音も臨場感があってすごい。本当に海辺に来ているようでした。
船に乗れるという事で海辺の町へ。
南国調な音楽が流れる港町。こじんまりとして雰囲気のある町です。
ちょうど船が来たところなので乗船。街の中は今度ゆっくり見てこようと思います。

h-ship.jpg


出港後、ちょっとアジア系密航者ぶってみたりする。
普通は船倉に隠れるものです。バレバレです。

海賊なども出没するとの事ですが、この日は出ず。
海賊というとジャック・スパロウを思い浮かべる今日このごろですが、絶対アレじゃないだろうなという事は確信しています。


そうしているうちに、

h-sylv.jpg



これは……


また見とれて今度はGoblinに殴られて第二回目の瀕死。

多分、この日のラッキーカラーは白だったのかもしれません。

リンクシェルに誘われる

ここ2~3日、「日記見てます」と声をかけてくださる方が数人いらっしゃって、なんだか照れくさく、でもとても嬉しいです。
この間は、アイテムも頂いたりしてしまい、恐縮の極みです。
(某ボラ●ノールみたいな形のアイコンで、なんとかドリンクとかいうのでした)
boraginole.jpg

↑この写真がトラウマの原因になっても当方は責任を負いかねます

いい加減、レベルを上げなくちゃと思い、競売でぼーっと装備を眺めていたところに、この日も見知らぬ方からのTell。
「突然すみません、ブログ拝見してます~」
Tellを下さっている方はすぐ隣に(赤い服の人)。

h-bane.jpg


「嬉しいです、ありがとうございます」
などと/bowをしてお礼を言って、その場から立ち去ると、
「LSに入りませんか?」
とのこと。
でもTellをくれた方は見た目、高レベルそうですし、まだレベル1ケタの私が良いのだろうかと伺ったところ、オッケーですよとのこと。
どうなるかわからないけど(←何気に失礼)、ありがたくお話を受けることにしました。

初めましてとご挨拶したら、「よろしくー」の緑の文字がいっぱい流れてきました。
ずいぶんと大勢いるんだなーと急に緊張しました。
「松屋に定職を食べに行くんだ」と誤変換した方に「ハローワーク」とつっこんだのは緊張していて判断力が鈍っていたからですごめんなさい。
座布団100枚取られてしまいました。

他のエリアをご案内をして下さるとか、色々とご提案下さって大変嬉しかったです。
この日はもうすぐログアウトする予定だったのでお気持ちだけ頂戴しました。

とてもにぎやかで楽しそうなLSです。
座布団100枚、とりもどしたいと思います。


ところで、複数の方からリンクシェルにお誘いを頂いた時、こういう場合どうすれば良いのか悩みます。
リンクシェルを複数持つというのは、現実で言うところの、例えば複数のサークルや部活に参加する、みたいな感覚で良いのでしょうか。
あまりログイン時間は多い方じゃないと思うので、交替でつけても、どちらとも浅いお付き合いになってしまわないだろうかとか、考えています。


※いつも色々あって日記に書ききれません。何日かにわけて書くので少々時系列的におかしいところがあります。

FFのお祭り

ログインしてみると、そこは別世界のようでした。
まず音楽が、チンドン屋です。最近では全然見なくなりましたね。
花火が打ち上げられ、とてもきれいです。
でも正直、この音楽はいらないんじゃないかという気もしますが。
<打消線>この音楽をこよなく愛する皆さんごめんなさい。
いないと思いますけど。
でも、競売前にいってみて納得。

h-event.jpg


そうですよね。
この画じゃぁ、あの音楽にするしかないですよね。

欧米における日本文化の誤解はさらに深まっている気がします。


○クエスト「クゥダフの呪い」

狭いところに隠れたくて仕方のないひきこもりの依頼者に頼まれた、クゥダフの背甲をようやくゲット。
渡してきました。
暗い倉庫みたいな部屋の端っこで、顔を隠している依頼者。

h-saburigakue.jpg


早まらないでください。
あのカメが背負ってた甲羅ですよ?
海とかにいるカメって、甲羅にフジツボ飼ってたり、虫みたいなの飼ってたりしますよね?
あの中に入るんですか?
好きにして下さいって感じでトレードしてクリアー。
無事にブロンズサブリガを頂きました。
「パンツ」を人にプレゼントする彼のココロもちょっとオカシイところがあると思うのですがそこは水に流します。

このサブリガと、ローブで次に、「ファッションチェック」のクエストを。
白魔道士ではサブリガが装備できないので、赤魔道士に変身。

勝負!

h-brygid2.jpg







でも、普段とあまり外見が変わらない気がします。

つい面白くてクエストばかりやっていましたが、レベルもあげなきゃなと思う今日この頃です。

カメと戦闘

また就寝前に少しログイン。

久々に戦闘用の装備に着替えて外でカメと戦闘しました。
クエストに使うアイテムが欲しいのですが、中々出ず。
しばらくはおじーちゃんと戯れる事になりそうです。

夜になるとカメ達は火の周りに集まります。
干乾びたりしないのでしょうか。
火は驚異ではないのでしょうか。

でも彼らは二足歩行。
つまり進化している=>火(道具や武器)を使うという事なのですね。
オープニングにでてきた二足歩行の怖いモンスター達も、武器、火薬まで使いこなしていてかなり近代的な発展を遂げているようでした。
このカメ達も、オープニングに出て来たモンスター達も含めて「獣人」という人間にとっての脅威な存在たちのようです。

「獣人」という文字を見て、一瞬「遊人」に見えた私は別にえっちなマンガが好きなわけではありません。

ちなみに何のクエストアイテムが欲しいかというと、

☆クゥダフの呪い
狭いところに隠れたくて仕方がない依頼者に何か良いアイテムを探してきて欲しい。夜も頭や手足を隠せるようなものを……。
攻略:Amethyst Quadavを倒すとクゥダフの背甲(アイテム)を落とす事があるのでそれを入手し、Corannに渡せば終了。
報酬:ブロンズサブリガ(両脚 防3 Lv1~ 戦モ赤シナ暗獣吟侍忍竜)

ファッションチェックのクエストがしたいのです。

ただそれだけです。

終わったら売ります。


ごまかすように蛇足ですが、
楽器屋を見つけました。

h-gakki.jpg


このような新興国において彫金ギルドや楽器屋など、芸術に関する場所が多いのは、心が和みます。
この大きな楽器は、ガルカさんが使うのでしょうか。
あの大きな体と手でどのような音色を奏でるのか。
本来の彼らは岩を掘るつるはしや、殺生するための武器を手にするのではなく、芸術をこよなく愛する種族であるのかもしれません。

話を深めてごまかしたところで今日はログアウト。

黒幕

3時間ほどかけてバージョンアップが終了。
就寝時間の間際でしたので、少しだけ釣りをしました。
ポストを覗くと、さびたレギンス数足分の売り上げが届いていました。

私がよく釣りをしている場所は、ここ。

h-turi.jpg


商業区の競売の近くです。
競売も、バケツを渡すNPCも近いので、便利です。
エサによってはフナもよく釣れて、良い感じです。
背中の向こうを、様々なプレイヤーさんが次々と通り過ぎていくのを眺めるのもなかなか楽しいものです。

場所を変えたら、釣れる物も変わるのかなと思い、この日は商業区内を少し歩いてみました。

h-brygid.jpg


この場所だと、ダークバスという魚が釣れました。

すぐ隣にいるのは、「ブリジッドのファッションチェック」というクエストのNPC、ブリジッド嬢。
・ローブ
・サブリガ
を装備する必要があるとの事で、「ブロンズサブリガ」を入手できるクエストがあったので、それをクリアできたらこのクエストもやろうと思います。

サブリガというと、
先日の日記に出て来たあの方が装備しているのが「サブリガ」だそうで、という事はTamiさんの旦那様が着用なさっていたのも「サブリガ」かも。

黒幕はブリジッドという事で解決しました。

クエストの補足

バージョンアップが上手くいきません。
仕方ないですね。
また明日にします。

ちょうど書くことがないので、先日やったクエストについて書ききれなかった事を補足。


★「おばあちゃんの知恵袋」
どうやったら煙突が掃除できるか悩んでいる女性。外にいるおばあちゃんに話しかけて、どうしたら良いか尋ねます。
ボムの灰 を持って来いと言われます。
サイトによると、競売か、大工房で入手するとのこと。
競売では1つ500G。
念のため、そこで買う前に大工房に行く。
鍛冶ギルドのお店には無かったので、二階に上がってGun Powder Room(火薬研究所?)というところの値段を見る。
525G。
大した差ではありませんが、競売に行き、450Gで落札。
75Gの得。
きっといつかこの75Gに救われると信じてこの場は「ナイス自分」と思う事にしました。

それは置いておいて、

おばあちゃん「ボムの灰をお使いなさい。うちの嫁にはいつも言ってるんですが、年寄りの言うことは聞いてくれないようです」

この世界にも家族の対話不足が問題視されているようです。



★地図がもらえるクエスト「骨のある生活」
をしました。
おじいさんの健康の秘訣を持ってきなさいといわれました。
骨くずをおじいさんにトレードする必要があるようです。
骨くずは競売で500G。
一般の地図代と同じぐらいでした。

おじいさん「言っておくが決してこれを食らうわけではないぞ」

あ、そうなんですか。
健康の秘訣=カルシウム補給 かと。

おじいさん「死を懐に置くことで自分の永遠ならざるを知るが極意。死を食らうのではなく、死を想う」

はぁ

おじいさん「これじゃよ。まだおぬしには難しいかの」

難しすぎます、先生。
要するに、限りある人生、健康に楽しく生きましょう
って事ですか。
あまり難しい事をおっしゃるので、おじいさんの会話ログをじっくり読んでいた自分がおります。

なかなかうかつに会話をスキップしてはいけません。

釣竿とは、

釣竿とは、

片方に釣り餌、もう片方に馬鹿者をさげている。

なんていう感じの事を誰か偉い外国人が言っていたような気がします。
かなりうろおぼえです。

釣りが楽しくて、この二日間ほど釣りばっかりしてました。
きっかけは、安い釣竿がバザーに出されていた事。
そういえば、バケツを釣って納品するクエストがあったなぁと思い、釣りにチャレンジ。

したらもう、なんていうんですか、
あのゆったりしたミニゲームっぽい要素がたまらないと言いますか。
フナが結構高く売れたり、さびたバケツはクエストに使えて、錆びたレギンスも競売で売れる。
序盤は、戦闘やクエストにHaluを走り回らせていたので、
こういうのんびりした事をするのも良いなと思ったりするのです。

のんびりしていたのに、この二日で、クエストや戦闘に走り回っていた時よりお金が稼げてしまったりして。

釣り、ライフワークにしようかしら。


ところで、
あの安っぽい釣りの音楽はOKなんですか?
ボツにした音楽のサルベージですか?
スーパーの食料品売り場あたりに流れてそう、
しかもとってもローカルそう。

さかな、さかな、さかな~♪

これ級の「安っぽ」さ。


ヒット曲にケチつけて申し訳ございません。


そして、釣りは思いがけず出会いを生み。

人通りが多い商業区で釣りをしていたら、


自称セクシーさま「やあお嬢さん、調子はどうですか」


h-jea.jpg



これは私に?私に話しかけてくださってるんですか?

h-ayashi.jpg


その前に、なんでこの世界の男性はみな太ももを出しているのですか。

Halu「ぼちぼちです~」


こんなお約束な言葉しかでてきませんでした。

不覚なり。

彼の名は…

次のミッション「彼の名はシド」をやることに。

h-elevator.jpg


全然話は変わりますが、大工房に来るたびに、このエレベーターの安全性を疑問視してしまいます。
まず、下に子供などが入り込んでしまったらどうなるのか。
あまり想像したくありません。
前後に柵がないので運行中に人が落ちたりしないのか。

このエレベーターを見ていると、某新幹線駅の駅員さんを思い出します。

「はぁい、電車が入ります、さがってくださぁぁああい!!!(怒)」
「安全柵からはぁなあれてくださぁあいっ!!(怒)」
「離れてください!!!!!!(頂点)」

彼はいつも怒っています。
これぐらいの職員が、大工房に一人ぐらいは必要なのかもしれません。

そんな事はどうでもよくて。
ダングルフの涸れ谷 というところに行って来いといわれました。
ガンダルフ と読んだ私は一時期ロードオブザリングにハマっていたのがバレバレです。

テスターという物を渡されて、リトマス試験紙で喜んだ小学生時代を思い出します。
これで、谷のどこかにある、水の噴出孔にいけば良いとの事。

h-dangulf.jpg


とんだ瞬間をスクリーンショットにとれないのが残念。
立ち居地をちゃんとしないと飛んでくれなくて、後ろからGoblinは迫ってるしでかなり焦りながらのリトマス試験紙実験でした。

リトマス実験が終わって再びシドさんに話しかけると、フォルカーさんという男性が登場。
ヒゲ裸エプロン VS ヒゲ胸開きワイルド
な光景が私そっちのけで繰り広げられ。
コレもスクリーンショットにとれないのが残念です。

ちなみに私はワイルドなダンディーを応援します。

アジアの農民Halu

h-noumin.jpg



帽子:旅人の帽子(クエストの報酬)
胴:ローブ
脚:Goblinが落としたスロップス

一人称が「オラ」になりそうです。

スロップスは、一番最初の装備と防御力が同じでしたので、競売へ。
帽子は、防御力が欲しいので、かなり気が乗らない感じですが装備してます。
町に戻るときは帽子を脱いでいます。
変なところでエセヲトメな自分がキモいです。

カメ

Youngなど冠名は読めるのですが、その下がイマイチ読めません。

Quadav。

「クァダヴ」とか恐らく、むしろかなりの確率で間違っている読み方を口にして恥をかくまえに真実をつきとめたいところです。

擬人化されたカメとは、かなりシュールな生物だなと思いました。
遠くから見ると、この猫背なシルエット、

h-kame.jpg



お年寄りの男性に見えて仕方がありません。
おじーちゃんたらまた徘徊癖が出てもー。


h-kame2.jpg



ふぇふぇふぇ フガ



全国のおじーちゃんごめんなさい

今日もおつかい色々

経験値を稼ぎがてら、「ミスリルに賭けた男たち」というクエストをやることに。
北グスタベルグの丘の頂にある記念碑に、モンスターが徘徊していて近寄れない依頼主に代わり、花をささげるというものです。

すみません、私も近寄れません。

頂上はレベル6の私にとってもかなり死ねる場所のようです。
墓がいっぱい並んでいるのでこれは「死ね」という事でしょうか。

h-monument.jpg



ここまで苦労して登って死んでしまっては、やり直すのが面倒なので、Goblinの動きを見てつっきる。
なんとかMonumentにたどり着き、クエスト完了。

消えかけた名前
Vig****t O**
とは誰のことなのか。今後、何かに関わってくる名前なのでしょうか。

英和辞書など取り出してみて、この名前を予想してみます。
Vigilant(油断のない、用心深い)は、すぐに出てきました。
Oから始まる3文字の単語…これが難しいです。
バストゥークにいるNPCの名前から察するに、名詞なのは確かですが。
ちょっと見つけるのに根気が要りそうなので諦めました。

というよりこれがものすごく無意味な行動であったと気がつくわけで。

レベルが7になり、プロテスとプロテアを習得する。
防御力が上がり、便利になりました。

次に、簡単そうなクエスト「男の仕事」を受けます。
Tamiさんという女性から、夫にメモを渡すように頼まれました。
サイトによると、このメモを確認しなければならないとの事。
どうやら、買い物を頼むメモのようです。
というよりTamiさん、そこに立ってるだけならご自分で買いにいきなさいと。

と言えない小心者な冒険者はツェールン鉱山へ。
Tamiさんの旦那さま発見です。


h-tamihusband.jpg


こんにちは

h-tamihusband2.jpg


人様のご主人にケチつけるつもりはありませんが、
これもまたうやむやに流したい気分でいっぱいです。

ご主人「亭主の威厳ってものがな…」

すでに無いと思われます。

そんなご主人に頼まれて、干し肉を買ってTamiさんにお渡ししてクエストクリアです。
ご主人にプレゼントするはずだったマントを頂戴してしまいました。
すれ違ってばかりのお二人。
夫婦の対話は大切になさってほしいものです。

で、マントは使わなさそうなので競売に売り飛ばす冒険者Halu。

世知辛い世の中です。

歩く球根について

今まで私が出会ったモンスター
まだ数は少ないのですが、その中で気になる生物が。

歩く球根

なんです。
球根を生物化(擬人化?)するとしたら、
こういう可愛いタイプになるんじゃないかと思うんですが、

nyoco.gif


ちなみにこれはNHKテキストのキャラクターなんですけど。
球根とはちょっと違うかもしれませんが。

ここまでキャラクター化するのも何なので、
ああいう玉ねぎに芽が生えた姿は良しとしても、

あの声はすごいですね。

「ピー」とか
「ピギャッ」とか生易しいもんじゃないんですね。


「グェッッッ」
「ォ"ェッッッッ」


私がわるぅございました、って感じに、
こう、何とも文字にし難い鳩尾ストライクな声を上げるわけです。

そして上流階級のご家庭の食卓にはこれが上がるわけで。
母娘の確執の原因がこれな気がしてなりません。

バストゥークの家庭の事情

※記憶力悪いので、かなりうろ覚えですがご了承下さい。

スタンプラリーのクエストをやりました。

スネオ男の子「君かわりにやってよ、僕の家はお金持ちだからお礼はするよ」

h-gaki.jpg



ロクなオトナになりませんよ、ボク。
そう思いつつ、バストゥーク中を走り回りスタンプを集めました。
「最近多いんだよな、スタンプもらいにくる冒険者」
「冒険者ってのはそんなことまでするのか」
「いい社会見学になるんじゃないか」
など色々言われながらスタンプを集めた結果、

ガキ男の子「ありがと!はい、これお礼」

一応、「ありがとう」と言うシツケはできているのですね。


トレントの球根が取れたので、次に上流家庭に食べ物を届けるクエストをやりました。
家に入ると、グツグツと鍋の音。
幸せな家庭の音と思いきや、なんですかこの家は。
この、お互いに牽制しあうような母と娘の立ち位置。

h-family.jpg


二人とも虎視眈々と何かを狙っています。
娘の真横には中世の処刑道具みたいな雰囲気を漂わせるネックチョッパーな包丁とまな板。

h-family2.jpg


上流家庭も色々と複雑なようです。


この日は、風と土のクリスタルが貯まったので、出品。
スタンプラリーでもらったレザーなんとかは、当分使わなさそうでしたので、これも出品。
無事に落札されたら、新しい装備を買う予定です。

【工場長】【どこですか?】

風のクリスタルが無事に落札されました。
早速、必要なお買い物をする事に。

購入したもの
・ローブ
・ディア(魔法)
・プロテス(魔法)
・パライズ(魔法)
・地図数点

新しい武器も買いたかったのですが、また一文無しになりそうだったので今回は見送る事に。

ミッションとクエストをやろうと思い、ネットで簡単そうなのを調べてみました。
・鉱山の煤を3つとってくるクエスト
・火打石を4つ渡すクエスト
・セイレーンの涙をとるクエスト
レベルあげを兼ねて、これをやろうと思い、鉱山へ。
ミミズとコウモリと戦闘して、アイテムやクリスタルを入手できて一石二鳥。
鉱山の中で戦闘をしていると、後ろにいたタルタルさんが応援してくれました。
真っ暗な場所に篭って鬱な気分になりそうでしたが、とても和みました。
鉱山の中では、時折NPCが採掘している場面に出会います。
人も少なくて、暗くて、音楽もなくて、ビクビクしながら歩いているので、黙々と作業をしているNPCもなんだか不気味に見えてしまう。

最初のミッションとクエストを完了させる頃には、レベルも6になりました。
セイレーンの涙のクエストは、ちょっと心に残りました。
唯一、その尊い宝石を持ち帰る事ができた吟遊詩人に話を聞くと、
「私はそれをお金に変えた。そこで私の中で何かがおわったのです」(うろおぼえ)。
ドキッとしましたが、
「でもあなたにとっては始まりかもしれませんね」
とさりげなくフォローがあったりして。

結局私もお金に変えたんですけどね。


次のミッションを受けるために、工場長のシドさんに会えと言われました。

シドさん探して小一時間。


すみません、シド【工場長】【どこですか?】

と尋ねる勇気の無い自分にちょっと凹んだりして。
皆さん、忙しそうに通り過ぎてゆくので、声をかけるのを躊躇してしまう。
しかも、見つけてみると意外に簡単な場所にいたりする。

でも裸エプロンに和んだりして。

h-cid.jpg

初めての戦闘

ログインしたものの、さて何をやったら良いのでしょうか。
と、しばらく動き回って街の光景を堪能した後に、我に返ります。
そこで友人からのアドバイス、
・戦闘をしてみよう
・NPCにどんどん話しかけてみよう
・競売の使い方に慣れよう
・チャットの仕方を覚えよう
の「戦闘」をやってみる事に。
持っていた魔法「ケアル」を覚えて、武器と指輪を装備する。
形の可愛い武器です。


そして出口を探すこと小一時間。


ようやく外の世界へと出ました。
街の中の活気に満ちた音楽とは違い、荒涼とした風景にぴったりの、緩やかな涼風が通り過ぎて行くような音楽。
戦闘する前からしんみりしたりして。

辺りにいるのは、ミミズとハチと鳥とトカゲと歩く球根。

さっそくミミズと戦闘開始します。
戦闘音楽もなかなかカッコイイです。

「たぁ!」ペシッ
「たぁ!」ペシッ
「たぁ!」ペシッ

剣と魔法のファンタジー
ではなく、
非常に地味な光景がそこに。
駆け出しっぽくてこれもまた赴きがあってよろしいようです。





そして、
ミミズの魔法を頂いて死亡しました。
どうやら離れると魔法が飛んでくるようで、思ったより賢いのですね。
私がバカだという説も囁かれております。
それにしても、この戦闘不能時の音楽、ずいぶんと渋いように聞こえるのですが私だけでしょうか。
喩えるなら1929年に株が大暴落し、すべてを失った男の様子が思い浮かぶような、そんなかんじ。
アメリカの話なんですけどね。
余談ですが「映像の世紀」のファンでした。

ハチとミミズと戦闘をして、レベルが3になりました。
クリスタルと、色々なアイテムを敵からもらいました。

競売に行き、今自分が持っているアイテムと、出品されている物を見比べます。
風のクリスタルがダース売りで4000G。
中々いいお金になるのですね。
35Gの出品費を払って出品。
所持金が残り15Gになり、この所持金じゃ何もできないんだろうなと思いつつ、でも食費や光熱費がかからないのだから死ぬ心配はなく。
こういうところが、ゲームの「安心」感です。
とはいえ、新しい装備も必要ですし、
無事に落札されるのを祈るばかりです。

カウントダウン

バストゥークの町中を、操作訓練も兼ねて走り回ってみました。
人がいっぱいいました。
英語もいっぱい見えました。日本語も時々。

月並みな感想ですが、キャラクターの向こう側には実際にキャラクターを操作しているプレイヤーがそれぞれにいるのだと思うと、感慨深いです。
話しかけたら答えてくれるかな?
と思いつつ、ちょっと勇気が足りなくて断念。

それ以前に話しかける方法が分からないのだわと気が付いたりします。
コミュニケーションが一番大事なオンラインゲームで、チャット方法が分からなきゃどうしようもないですね。
説明書を引っ張り出してきて、チャットにはいくつか種類がある事を知る。
コマンドでお辞儀や手をふったりする事も出来ると知る。
よく使いそうなショートカットキーとコマンドを付箋に書いて、モニターの下に貼り付けて、カンペ完成です。
のりが剥がれる頃までには、完璧にマスターしているといいな。

初心者用のレクチャーNPCがいて、その人と小一時間会話して基本的な事を覚える。
メニュー画面を適当にいじっていたら、ログアウトのカウントダウンを始めちゃったり。

えー、えーっと、どうしよう、どうやって止めるんだろう、説明書説明書って、もう残り5秒だしあーーーーーー

ログアウト


考えてみればそんなに焦る事ないのに。
カウントダウンの心理効果恐るべし。


しばらく動かしているうちに、友人がログイン。
このワールドに招待してくれた友人のキャラとご対面。

タルタル!

現実の友人を知っているだけに、複雑な気分です。

しかし、友人は現在Final Fantasy XIをお休み中。
復帰の目処はたっていないようで、一緒に遊べないのは残念です。
でも現実世界でいっぱい遊べるので問題ナシ!

歓迎されない冒険者

書き忘れましたが、キャラメイキングする前に見たムービーのお話。
今後のプレイに大きく関係してくるので、しっかり見ておきなさい、と友人に言われていたので、腰を据えて視聴しました。
さすがスクウェア(当時?)の映像は綺麗です。
見事に前転倒立した映画版FF、素直にこういうファンタジーっぽいのにすればそこそこヒットしたのかもしれないのにね、と思いました。

お話は戻り、
キャラメイキングが終わり、いよいよログイン。
気が付けばそこですでに小一時間経過。

オープニングムービーが流れてまいりました。
Haluと名前の付いたキャラが登場。
そこから所属国の紹介のようです。
流れるようなカメラワークにちょっと酔ったのは内緒の事実です。

何やらキャラクターが出てきて会話が始まりました。
若い男性の新人冒険者が私(Halu)に話しかけてきました。
「すみません、居住区はどこですか?」

知りません

私が黙ってるうちに、勝手に会話は進んで、巨人(というほど大きくなかったガルカさん)が登場。
「ちっ 新人め」
みたいな感じで新人冒険者の男性を追いやってしまいました。

ふむ
しょっぱな歓迎されてないっぽい空気

友達の話によると、サンドリアの場合は、いきなり王子がケンカを始めるようで、全国的にプレイヤーは歓迎されないのが一般的なようです。

冒頭のやりとりが終わって、自分でキャラを動かせるようになりました。
適当にL3とR3をぐりぐり動かしていたら、やっぱり酔いました。
Halu仕様です。

初めてのFF

こんにちは。
ハルと申します。
この度オンラインデビューする事になりました。

ネットワーク設定とバージョンアップ所要時間で既に心が折れかけたとです。
ハルです。

何のヒネリもなくヒロシってみたところで(しかも中途半端)バージョンアップも無事に終わり、お楽しみのキャラメイキング。
やっぱりゲームで一番楽しいのは「キャラメイキング」です。

まず種族を選びます。
人間、小人、猫、巨人、縦長。

第一印象
人間:マイノリティーとマジョリティーがはっきりしてそうです
小人:うわあああやめろだまされないぞだまされないぞ
猫 :音楽といい動きといい…思わず2回リピートさせてしまいました。
巨人:アップはやめて…。でも、きっと良い人が多いんだろうなと思いました。
縦長:女性も男性もカッコイイです。これを選んだら、あまりバカな事が出来なさそう。

とりあえず、平均的な能力を持つという「人間」をチョイス。
性別は、女にしておきます。
男キャラでうっかりオトコの話をチャットミスしてハードゲイ決定なのはちょっと嫌です。

つぎに、キャラクタータイプを選びます。
ポニ、お嬢、ママ、おねーちゃん、マイノリティーっぽいA、マイノリティーっぽいB、マイノリティーっぽいC、レベッカ(外国人の友人に似てる)

ポニか、おねーちゃんか、レベッカで迷いましたが、今の自分の髪型に近いポニを選択しました。

つぎに、ジョブを選びます。
戦士、モンク、シーフ、白魔道士、黒魔道士、赤魔道士。
サイトで調べてみて、テレポ何とかなど移動に便利そうな魔法が多い「白魔道士」を選択。
あまり悩まず第一印象で決定。

つぎに、名前を入力します。
第1希望:Haru
第2希望:Hal
第3希望:Halu
1と2は既に使われているという事で、Haluに決定。
何かあまり賢くなさそうな当て字だという事はうやむやにしたいと思います。

ワールド選択は、あらかじめ友達にもらっていた数字を入力。
ワールド名はBorosaba

れれ、NG?

「あぁ、ごめん、ディアボロスね、スペルはDiabolos」


正式名称がボロサバなわけないよね、うん…


つぎに、所属国を選びます。
サンドリア、バストゥーク、ウィンダス。
どれも捨てがたいのですが、新興国という設定が好きなので、バストゥークを選択。

どうやらそれが最後の作業。
いよいよログインであります。

FC2Ad





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。